写真の役割  

記録→記憶→心の支え→感情のスイッチ

写真は、皆さんにとってどんなものでしょうか。

大切な記録と答える方が多いと思います。その写真は、その思い出にどう働きかけ、どう影響をあたえるかでどんな思い出になるか決まるのではないでしょうか。

 

データと写真の違いは、写真は紙という物質であるということです。

その物質が人生の中の大切な記憶を残すために、また、記憶を甦らすための大きな役割を担っていると考えると、小さい頃の思い出を持ち続けられている記憶は、記憶だけではない脳内のなにかがどこかにあるのではないかと考えます。

自分を振り返ってみると、鮮明な思い出にはその周辺の写真が存在したのです。

確かにその時の様子が写真で切り取られていたのです。

そんなことを考えていると、写真には写真の持つ見えない力や影響力があるのではないかと思い始めました。

 

写真はその人とその家族とその友人と係わりのある人との心のつながり、心のコミュニティ形成をしてるのです。

その心のコミュニティこそが、写真の存在価値だと考えます。

 

写真という1枚の紙には

 

  • 視覚的記録 (画像)

  • 体験的記憶 (記憶に残すキーとなる)

  • 時間的経過 (劣化や色あせ)

が含まれており、それが、あたたかな感情や、懐かしい思い出を形成していると思うのです。

Sunnygraph policy

この5つの『本』を常に実践し、道を拓き答えを導きあたたかな陽だまりのような写真やサービスを

ご提供できるように常に明日を向いて希望を持ちます。

 

  • 本来を知り→歴史と理想

  • 本質を求め→必要なファクターと商品

  • 本物を提供し→高品質

  • 本当か自問自答し→姿勢と遵法

  • 本気で創造する→ハート&スピリッツ(心と精神)